【2018ロシアワールドカップ】ちょっとマニアックな注目選手を紹介―サイドアタッカー編―

【2018ロシアワールドカップ】ちょっとマニアックな注目選手を紹介―サイドアタッカー編―

ロシアW杯に向けた注目選手紹介、今回はサイドアタッカー編です。

※「ちょっとマニアック」と銘打っていますが、各国欧州リーグを見ている人なら知っている選手も多いかと思います。それでも当該リーグを見ていないと分からない実力者、そして有名だけれど個人的に好きな選手を紹介していきます。


サイドアタッカー

ゴンサロ・ゲデス

国   :ポルトガル
クラブ :バレンシア 
     →パリ・サンジェルマン(ローンバック)
年齢  :21
身長  :179
契約  :2021/6/30

ドリブル   :
オフザボール :
スピード   :

17-18シーズン最も衝撃を受けた選手の一人。ドリブルはボールコントロールに加えコースの取り方が絶妙。またボールを持っていない時の動きも秀逸で、ドリブルを開始する前から脅威となっている。

アミン・アリ

国   :モロッコ
クラブ :シャルケ
年齢  :20
身長  :179
契約  :2021/6/30

ドリブル :
スピード :
連動性  :

スピードを活かして敵陣を切り裂くドリブラー。サイドに限らずピッチ中央で敵を躱すアジリティも武器。味方の動きに合わせてアクションを変える連動性も備える。

ミヤト・ガチノビッチ

国   :セルビア
クラブ :フランクフルト
年齢  :23
身長  :175
契約  :2021/6/30

ポジショニング :
カバーリング  :
抜け出し    :

ライン間でボールを受ける際のポジショニングが秀逸。動きは直線的だが味方と味方を繋ぐリンクの動きもこなす。CHでの起用も多く、周囲の状況を把握してのカバーリングは非常に的確。2列目の層の厚いセルビアで存在感を発揮できるか。

トルガン・アザール

国   :ベルギー
クラブ :ボルシアMG
年齢  :25
身長  :174
契約  :2020/6/30

裏抜け :
献身性 :
判断力 :

敵の背後を突く動きが秀逸。2トップの一角として起用される際は裏への抜け出しに加え献身的かつクレバーな守備でチームの助けとなる。無理にドリブルで仕掛ける判断ミスが少なくない。

おわりに

ということで注目選手サイドアタッカー編でした。
ドリブルも魅力的ですが、それ以上にオフザボールで力を発揮できるか、を選考基準としてみました。