巷で噂の「枝D理論」が想像以上に面白かった件

巷で噂の「枝D理論」が想像以上に面白かった件

こんにちは、とんとんです。
11月25日、千葉県は浦安市にて行われた内田淳二さん(@junji227)による枝Dクリニックに参加してきました!

「枝D理論」とは内田さんが提唱する、「カウンターに繋げるためのボールの奪い方」に関するディフェンス理論です。

私はどちらかと言うと球際のバトルはなるべく避け、いざという時は根性!というタイプだったので、球際でのボールの奪い方をロジカルに説明する内田さんに圧倒されました。球際って根性以外の奪い方あるの?と思っていましたが、なんと5種類もの型があるんですよ。状況に応じて使い分ける事で、カウンターに繋がるような奪い方が可能です。そして、その球際の勝負に持ち込むためのカバーシャドウを用いたプレッシャーのかけ方までが網羅されていました。個人的にはここも面白いなと思いました。

・プレッシャーは上手いけど球際で奪えない
・球際で奪えるけどプレッシャーがかからないためそもそも球際の勝負に持ち込めない

これでは意味がありません。球際とプレッシャー、どちらか一方が欠けると機能しないのです。球際での奪い方も目から鱗でしたが、正直これだけだったら「ふーん、凄いけどこれ試合で使う場面あるかな?」という感じだったかもしれません。「強力な球際のテクニック」を活かすための舞台づくり、仕込みの段階であるプレッシャーをセットで捉えているところ、さらにはカウンターを視野に入れているところが実戦を想定した理論になっていて、この理論の強みだと感じました。

いかに集団でプレスをかけ、敵を追い込み、5種の型で封殺し、カウンターに繋げるか。まさにシームレスな実戦に使えるテクニックです。すげー、と思うと同時に、シンプルに守備が楽しいと思えるようなテクニックでした。これを知っているといないとではチーム・個人の守備レベルに大きな違いが出てくると思います。

そんな「枝D理論」、全貌を知りたい方はぜひ枝Dクリニックを受講してみてください!

枝Dホームページはこちら

★余談

・内田さんやDaiさん、一緒に帰ったアナライザーさんをはじめ、皆さんの熱量を間近で感じて、趣味でブログをやっている程度の自分が何だか恥ずかしくなってきました。私も何か始めようかな・・・。

・「とんとんさん!」と連呼されるのがこそばゆかった。どうせなら「カール・ハインツ・シュナイダーさん!」みたいなカッコいい名前にしとけば良かった。

・帰りに新宿駅を歩いていたら芸能事務所を名乗る怪しげなスカウトマンから声をかけられた。
「鼻筋が通っていてスッキリとした御顔立ちでいらっしゃいますね」
バカにしてんのか!と危うく上段蹴りをかましてしまうところでした。
トイレを探してイニエスタの如く首を振っていたからターゲットにされたのか…?
名刺を要求したら当然のように準備している辺り最近の手口は凝ってますね。出してくるとは思わなかったので記念に貰っておきました。

東京こわい…。(*_*)