【フットボリスタ寄稿のお知らせ】デニス・ザカリアのプレー分析

フットボリスタ

フットボリスタさんにボルシアMG所属スイス人CH、デニス・ザカリアのプレー分析記事を寄稿しました!

ドルトムントへ移籍したマフムド・ダフードの後釜としてやってきた、全く異なるタイプのCH。「スイスのパトリック・ヴィエラ」という触れ込みで、ヤングボーイズから約1,000万ポンドで加入した選手です。

長い手足を活かしたボール奪取、推進力あるドリブル、被カウンターでの対応を武器に活躍するザカリア。 ロシアワールドカップの スイス代表メンバーにも選出されています。


今季は昨季ほどのインパクトを残すことができませんでしたが、新たに監督に就任するマルコ・ローゼ監督(18/19シーズンはザルツブルクを率いていた)のもと、今後大化けする可能性もある注目の22歳です。

・・・というようなことを書かせていただいております。
詳しくは記事をご覧ください。

以下参考プレー集

CH、クラマーと組むのはザカリアになるんだろうな。やたらと懐深くて、キープ力が凄まじい。デカいわりに機敏だし、展開力は無さそうだけどきっちりポジション取って捌いてくれるだけでありがたい。このダフードの後釜は20歳。

早速インパクト大のザカリア。中央にポジションとってのリンクだけでなく、やたら深い懐にフィジカルと推進力、終了間際でもカウンターに走れるスタミナ。こりゃまたすぐに買われるわ←持ち運ぶプレーを活かすとしたら、前進によるギャップを生まないためにもクラマーの悪癖修正は急務。

ついでにボルシア。同点シーン。4バックのまま組立、CB→SB→CHで1列目を外す理想型。ザカリアが2枚外すと同時にラファとラースが敵2CBを釣り出し、ザカリアがそのまま最終ラインを突破。チームとしても機能した攻撃だけど、ザカリアの推進力よ。

RBL戦のザカリア。懐の深いキープに抜け出しの判断。そしてこの奪取力。重心や姿勢、身体運びがケイタっぽい独特さ。重心下げて身体入れ込んで、ヌルッと脚が伸びてくる感じ。

ハノーファー戦のザカリア、相変わらずエゲツない奪取力。腕の使い方が上手いんだろな。リーチある手脚で敵をブロックするのは勿論だけど、相手の腕を払うのが上手い。敵の胴と腕の間、脇に腕を入れてバランスを崩す。すると身体全体を入れやすくなるし、一歩分踏み込みやすくなる。

ボルシアMGファンとしてザカリアの記事を書かせていただいたこと、非常に嬉しく思っております・・・!

また、ヘッキングの退任でザルツブルクのマルコ・ローゼが就任するという報も、ボルシアファンにとって朗報です。エベールSDは間違いなくローゼに一定の時間を与えると考えられるので、見ていて楽しいチームを作ってほしいと願っています。

面白ければこのブログでも取り上げます。と同時に、面白かった時代のボルシアも取り上げようかな、と思ったり。

コメント

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