【フットボリスタ寄稿のお知らせ】ニクラス・ズーレのプレー分析

フットボリスタさんにバイエルン・ミュンヘン所属ドイツ人CB、ニクラス・ズーレのプレー分析記事を寄稿しました! ホッフェンハイムから1800万ポンドで加入したズーレ。ボアテング、フンメルスというドイツ最高のCBコンビに割って入る形で、2シーズン58試合のリーグ戦を戦っています。 ・【ホッフェンハイム】ナーゲルスマンが魅せる5-3-2攻撃戦術の分析 ・RBライプツィヒ vs ホッフェンハイム -中央制 […]

【フットボリスタ寄稿のお知らせ】デニス・ザカリアのプレー分析

フットボリスタさんにボルシアMG所属スイス人CH、デニス・ザカリアのプレー分析記事を寄稿しました! ドルトムントへ移籍したマフムド・ダフードの後釜としてやってきた、全く異なるタイプのCH。「スイスのパトリック・ヴィエラ」という触れ込みで、ヤングボーイズから約1,000万ポンドで加入した選手です。 長い手足を活かしたボール奪取、推進力あるドリブル、被カウンターでの対応を武器に活躍するザカリア。 ロシ […]

【フットボリスタ寄稿のお知らせ】ティモ・ヴェルナーのプレー分析

プレー分析第3弾、フットボリスタさんにRBライプツィヒ所属ドイツ人ストライカー、ティモ・ヴェルナーの分析記事を寄稿しました! ティモ・ヴェルナー 「守備」と「眼」で仕掛ける神速ストライカー この選手の武器はスピード。速攻をメインとするライプツィヒにおいて彼のスピードは欠かせないものになっています。リバプール行きの噂もありましたがどうやらバイエルン行きが濃厚、今最も脂ののっている選手です。 スピード […]

【ワンポイント分析】松本山雅と清水エスパルスの戦術的特徴【5-2-3を崩す2CH】

J1第14節松本山雅vs清水エスパルス、アルウィンにて現地観戦してきました!! やはり実際にスタジアムに足を運ばないと分からないのが「雰囲気」。未だに全くチャントは覚えていませんが、この雰囲気はクセになりそうです。 雰囲気を楽しみに行ったものの、やはり画面越しで観るのと同様、両チームの特徴探しは止められず・・・。今回はスタンドで見ていても分かりやすかった、両チームの特徴をワンポイント分析したいと思 […]

オランダ人監督ピーター・ボスが仕込んだパスサッカーにおける三角形とは?-戦術分析

前記事、「【ピーター・ボスのパスサッカー】レヴァークーゼンの4-3-3攻撃戦術」の分析の分析の続きとなります。 上記を先にご覧いただいたのち、本記事に入っていただくことを推奨します。本記事はレヴァークーゼンを率いるオランダ人監督ピーター・ボスがチームに落とし込んだパスサッカーにおける三角形と、チームとしての弱点を主に取り上げます。 小さな三角形 レヴァークーゼンは小さな三角形を生成しながら前進する […]

【ピーター・ボスのパスサッカー】レヴァークーゼンの4-3-3攻撃戦術の分析

2018年12月、レヴァークーゼンは監督のヘルリッヒを解任。新指揮官にオランダ人ピーター・ボスを迎え入れた。 Jリーグ、ジェフ市原でもプレー経験のあるボスが欧州の舞台でその名を轟かせたのが16/17シーズンのヨーロッパリーグ。シャルケ、リヨン等の強豪を破り、決勝戦に進出したのだ。その決勝では惜しくもマンチェスター・ユナイテッドに敗れてしまったが、ボスの率いたアヤックスのパスサッカーは鮮烈なインパク […]

【お知らせ】フットボリスタさんにプレー分析記事を寄稿しました!

どうも、とんとんです! 今回は天下のフットボリスタさんに記事を寄稿させていただきました!というお知らせになります。 昨年6月、ワールドカップ初戦の日本vsコロンビアのマッチレビューに続く2度目の寄稿は、アーセナル所属マテオ・ゲンドゥージのプレー分析です。 プレミア開幕くらいのタイミングで、当ブログでもマテオ・ゲンドゥージの魅力と数的優位作成講座と題してプレー分析記事をあげております。あれから半年以 […]

サッカー漫画が読めるオススメのマンガアプリをまとめてみた

以前、アオアシというサッカー漫画を紹介する記事を書いたところ、過去イチの非常に大きな反響をいただきました。やはり漫画大国日本なだけあって、マンガ好きな読者さんが多いらしい(笑)ということで今回も調子に乗って番外編。無類のマンガ好きでもある私が、普段愛用しているマンガアプリの中からサッカー漫画が読めるものを中心に紹介したいと思います。 マンガアプリはそれぞれ運営している出版社が違うので、読める作品が […]

【魁か絶滅か】アタランタに学ぶ、DFに求められる攻撃参加とは?-戦術分析

この記事は、同時投稿【ハーフスペース起点のひし形】ガスペリーニ・アタランタの5-2-1-2攻撃戦術の分析の後編として、アタランタにおけるHVの役割を中心に紹介する。 機動力に欠けるCBの代わりに、スピードあるSBをHVに置きカウンター対策を講じる。本職CHをSBにコンバートし、偽サイドバックとして活用する。DFには多様な役割が求められるようになり、それに応じるように進化を遂げている。 アタランタに […]

【ハーフスペース起点のひし形】ガスペリーニ・アタランタの5-2-1-2攻撃戦術の分析

2回にわたり紹介したガスペリーニ・アタランタの5-2-1-2守備戦術。今回は23節終了時点まででセリエA最多得点数を稼いでいた(50得点)攻撃戦術にフォーカスする。同じく5バックを駆使するチームとして以前、ナーゲルスマン・ホッフェンハイムの攻撃戦術を紹介した。彼らは5バック採用の成功例と言えるチームである。しかしアタランタは、ホッフェンハイムとは全く別の形で5バックを機能させている。 基本布陣 ア […]

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