【運営報告】2018年お世話になりました!

今年の4月に当ブログを立ち上げ、今月で8ヶ月が経過。 2018年、記念すべき開設元年は運営報告と振り返りで締めたいと思います。 Twitterフォロワー数5,000人到達を契機に始めた当ブログ、想像以上の好評をいただき、今や月間PV数はコンスタントに10万PV獲得できるほどまでに成長致しました。PV数は記事を書けば書いただけ伸びる数字ですが、週1投稿でここまでとは想像していませんでした。偏に読者の […]

敵を置き去りにする「フロントカット」とは?~裏抜けに対する「表」の概念~

今回は「フロントカット」の紹介をしたいと思います。 皆さん「裏抜け」はご存知でしょうか?敵DFの背後を抜ける、以前紹介したバックドアですね。ではこの裏抜けの「裏」に対する「表」とは何か?それこそが今回紹介するフロントカットのポイントになります。 フロントカットとは? 冒頭で触れた「裏」抜けに対する「表」とは何か? 「裏」は敵の背後(死角)、敵DFの背中側になります。 対して「表」は敵DFの目の前、 […]

【Twitter企画】世界ドラフト~ベストイレブン作成ゲーム~

今回はTwitterで企画された「世界ドラフト」について、企画の趣旨に沿って選出理由等を記事にしてみたいと思います。 当ブログは嬉しくも悲しくもTwitterからの流入が3割ほどしかないので、簡単に「世界ドラフト」の説明からしたいと思います。 かくいう私もあまりTLを見ていないのでTwitterのトレンドには疎いのですが、「世界」をはじめ、Jリーグ、プレミア等のリーグ別でもこの「ドラフトゲーム」が […]

ユニット攻撃戦術「ヘドンド」とは?~スペースの「連鎖性」~

今回はユニット攻撃「ヘドンド」について紹介します。複数の選手が高速で連動してスペースを活用するこの戦術。決まれば綺麗に敵陣に穴を空けることができます。サッカーにおける「スペース」の重要性を考えると、知っておくべき戦術です。 ヘドンドとは? ヘドンド(Redondo)は英語で”round”、日本語で「丸い」という意味のスペイン語です。元々フットサルで用いられるローテーション攻撃ですのでまずはざっくり […]

【サイド攻撃の教科書】バルベルデ・バルセロナの左サイド攻撃戦術の分析

前回の記事「バルセロナの8番を継いだアルトゥールの特徴とは?~イニエスタの穴を埋めた男~」では、今夏バルセロナに加入したアルトゥールのプレーの特徴を紹介した。 今回はアルトゥールに加えWGのコウチーニョ、SBジョルディ・アルバで構成されるバルセロナの左サイド攻撃について分析する。柔軟で破壊力抜群、非常に強力な武器となっているこのユニットはどのように機能しているのだろうか? コウチーニョのオフザボー […]

巷で噂の「枝D理論」が想像以上に面白かった件

こんにちは、とんとんです。 11月25日、千葉県は浦安市にて行われた内田淳二さん(@junji227)による枝Dクリニックに参加してきました! 「枝D理論」とは内田さんが提唱する、「カウンターに繋げるためのボールの奪い方」に関するディフェンス理論です。 私はどちらかと言うと球際のバトルはなるべく避け、いざという時は根性!というタイプだったので、球際でのボールの奪い方をロジカルに説明する内田さんに圧 […]

バルセロナの8番を継いだアルトゥールの特徴とは?~イニエスタの穴を埋めた男~

イニエスタのヴィッセル神戸移籍。レジェンドとも言えるこの選手の移籍に喜ぶ日本人は多けれど、その反面寂しさを感じるバルセロニスタも一定数いたことだろう。 レジェンド・イニエスタの背番号8を引き継いだのは22歳のブラジル人MFアルトゥール。彼は今、カンプノウのピッチで眩いばかりの輝きを放っている。そしてWGのコウチーニョ、SBのジョルディ・アルバと形成する左サイドのユニットは、バルセロナにとって非常に […]

【いますぐ使える】2vs2攻撃戦術「ドリブルアット」とは?~標的を変えて裏を取る~

今回は2vs2の攻撃戦術「ドリブルアット」について紹介します。 そう複雑ではありませんが、効果は絶大。得点に直結するケースも多く、すぐにでも実践に移したい戦術です。 ドリブルアットとは? ドリブルアットは、本来バスケットボールでよく使われるワードだ。どういったプレーか、上の画像を用いて説明する。 まず、2vs2の状況。OF1 vs DF1、OF2 vs DF2がマッチアップしている。DF2は、OF […]

【ホッフェンハイム】ナーゲルスマンが魅せる5-3-2攻撃戦術の分析

19-20シーズンからRBライプツィヒで指揮を執ることが決定しているユリアン・ナーゲルスマン。最年少という「年齢」で大きな注目を集めた彼も、わずか数年でその「戦術」にフォーカスされる名将へと成長した。ホッフェンハイムの残留、そしてCL出場と、クラブにもたらしたものは計り知れない。 今回はそんなドイツが生んだ名将・ナーゲルスマンの攻撃戦術にフォーカスし、CLグループリーグ第3節リヨン戦をベースに取り […]

攻撃の要所”チャンネル”を封鎖するマルセリーノの守備戦術

マルセリーノ・ガルシア・トラル。私の好きな監督の1人です。 以前、彼の攻撃戦術の特徴であるカットイン+パラレラの複合技に関する記事を書きましたが、今回は彼の落とし込む守備戦術、特に「チャンネルの封鎖方法」に注目してみます。 マルセリーノは低めの位置に4-4-2の3ラインを敷いて守ります。この際2トップはカバーシャドウをかけての限定をあまり行わないため、攻撃方向の制限はかかりません。故に、横に揺さぶ […]

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