サッカーに活かせるフットサル戦術~ジャゴナウ~

こんにちは。サッカーに活かせるフットサル戦術、第3弾は「ジャゴナウ」という動きです。 ジャゴナウとは? ジャゴナウは直進する素振りをした後、ボールホルダーとは反対方向に離れてマークを外す動きのことです。以前解説したパラレラとは逆の動きになります。サッカーでいうプルアウェイやウェーブに近い動きですが、それらよりも直線的な動きになります。 実践例 では早速実践例を見てみましょう。サンプルは元ホッフェン […]

サッカーに活かせるフットサル戦術~バックドア~

こんにちは。サッカーに活かせるフットサル戦術第2弾はバックドアという動きです。 バックドアとは? バックドアは敵の背後から抜け出す動きです。 このバックドアは裏を取る選手単独の個人戦術というより、パスの出し手と受け手の2人で完成させるユニット戦術となります。そのため、裏をとる選手だけでなくパサーにもポイントがあります。 裏を取る選手は敵の視野、周囲とボールホルダーの状況を観察し、走り込む方向とタイ […]

サッカーに活かせるフットサル戦術~パラレラ~

こんにちは。サッカーに活かせるフットサル戦術、第1弾は「パラレラ」という動きです。 パラレラとは パラレラとはタッチラインと平行にボールを受ける動きのことです。サッカーをしていれば無意識的にこの動きを実践したことのある人も多いかと思います。 では実際にどの様な形で取り入れられているかを見てみましょう。 バレンシアのパラレラ活用例 サッカーにおいてパラレラを攻撃パターンに取り入れているチームとして、 […]

フットサル戦術はサッカーに活かせるのか??

こんにちは、とんとんです。 タイトルの件、早速結論から言うと私は活かせると思っています。 私は半年ほど前から少しだけ、フットサル戦術の勉強をするようになりました。勉強といっても、フットサルで用いられる動きやワードについて簡単に学ぶ程度です。 動機は、自分自身たまにフットサルを嗜むというのがまず1点。そして2点目は、私が戦術的に注目し追って観ているナポリやホッフェンハイムにおいて、フットサル的な要素 […]

絶対王者ユベントスを圧倒!今最も”美しい”ナポリの守備戦術を中心に(後編)

前回の記事ではユベントス戦におけるナポリの守備構造について触れた。今回はレビュー編として、そのナポリの守備が試合に及ぼす影響、ユベントスの対策等について書いていく。 ナポリのユニット攻撃 チャンネル攻撃 ナポリのプレッシングに苦しむユベントスは徐々にボールを保持できなくなっていく。保持の試み自体は前半中続いたため、自らの意思で放したというわけではないだろう。 4-4-1-1で守るユベントスに対して […]

絶対王者ユベントスを圧倒!今最も”美しい”ナポリの守備戦術を中心に(前編)

スクデット獲得をかけた天王山。勝ち点差4で迎えたセリエA34節、首位ユベントスvs2位ナポリの一戦はクリバリの劇的なヘディング弾でナポリに軍配が上がった。 ウノゼロ。結果だけ見ると最少得点差であるが、内容を見てみるとナポリが王者ユベントスを圧倒していた。その要因となったのが、今最も美しいと言われるナポリの守備戦術である。 今回はユベントスvsナポリにおける、ナポリの守備に比重をおいて書いていく。 […]

RBライプツィヒ vs ホッフェンハイム -中央制圧から派生したそれぞれの策略-

CL出場権争いも佳境に入り、ますます熱を帯びてきたブンデスリーガ第31節。今季CLでは共に苦い経験をしたRBライプツィヒ(以下RBL)とホッフェンハイムの一戦。 加速度的に強さを増すレッドブル・グループのサッカークラブ、ITを駆使した最先端のトレーニング施設、最年少監督ナーゲルスマンの登用…。最近話題に上がることの多い両チーム。だがそれはピッチ外に限った話ではない。ピッチの中、戦術面を見ても、現在 […]

カバーシャドウ?レイオフ? あまり知られていない戦術用語紹介

こんにちは。 Twitterでブログ開設のお知らせをしたところ想像を超えるレスポンスをいただき、嬉しさのあまり柄にもなくリプに「!」を多用してしまったとんとんです。 さて記念すべき1記事目は私が多用する、そしてよくフォロワーさんに意味を聞かれる戦術用語について詳しく紹介したいと思います。私自身Twitterで初めに意味を紹介してはいるものの、どんどん他のツイートで流されてしまうので、ここできっちり […]

このブログについて

こんにちは。Twitterでは「とんとん」( @sabaku1132 )の名で、ひたすらサッカー観戦メモを書き殴っている者です。 この度ブログを始めることに致しました。 理由はいくつかあるのですが、Twitterの文字数制限がキツくてカタコトみたいになってしまう…!っていうのが大きいですかね。 さて、私はTwitterのフォロワーさんが増えていくにつれ、岸本先生の「NARUTO」を読んでる時にテキ […]

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